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2021.08.03

なんでもありって話。

どうもみなさんこんにちは。WANDERのマチダタクトです。
オリンピックも中盤。毎日の暑さは殺人的。
いかがお過ごしですか。

毎週火曜日はWANDERの成り立ちをつらつらと書いていくコーナーです。まだまだ序章どころか前日譚。お付き合いください。
先週のお話はこちら。
初めての開業

2015年6月。
26歳の若造がほぼ勢いで開業にまで至ります。
本当のチャレンジはここから。
当時2人で開業したお店。
三軒茶屋でもともと働いていたわけでもなく、
顧客さんが沢山いたわけでもないので、
ネット広告は掲載していたものの暇になってしまう日も結構ありました。不謹慎ですがそんなときに天井の梁を見ては、
(ロープ吊るすのにちょうど良いな)とか
屋上上がっては
(4階からじゃ痛いだけかな?)とか
考えたりしてました笑。

落ち込むたびに思い浮かべるのが
今は亡きギターの神さまhideの
"なんにもないってこと そりゃなんでもありってこと"
という言葉でした。これは今でもそう。

もともと肩書きなんてないし、経験とか実績とかプライドとかそんなもんはいくつになっても終わりなんてないもんだと思えば、生きるため、お店を良くしていくためならどんなことをやっても恥ずかしくない。

そう思って毎日なにかひとつ工夫してひとりでも多くのお客さんに知ってもらおうと取り組んできました。

そんなこんなで外食ができるくらい余裕が出始めたのがその年の12月頃。
ここからやっと三茶で繋がりを作っていくことができはじめます。ある意味本当のスタートでした。

どうにか軌道に乗せあとはコツコツ長く続けていこうと思っていた矢先に時間が起こります…!

続きはまた来週!

WANDER 町田拓人