2021.06.21
下積み時代の話し
どうもみなさんこんにちは。
WANDERのマチダタクトです。
間が空いてしまいました。
隔週って結構長いね。
前回までのお話はこちら
"運命の夏の話".
なんかんだがあり、美容師としてのキャリアをなんとかスタートしますが、怪我の悪化やリハビリの影響で新卒で入社したサロンを半年で辞めることになります。
その半年間はほぼ表参道のGAP前(当時)でモデルハントと呼ばれる名刺配りのようなことをしていました。というかそれしかできる仕事がなかった。まぁ手を怪我してますからね。仕方ない。
それで古傷や後遺症と付き合いながら美容師を続けられる道を探すために違うサロンの門を叩くことになります。
ここからが大きな舵となり今に至るんですが、憧れだけではない"美容師"という職業に対しての考え方が構築されます。
仕事として生産していく必要もありながら、お客様にとっては必要不可欠な仕事だと感じることが増えます。
すごく特殊な仕事なんだとこの辺りで初めて実感しました。
学生時代や新卒入社のサロンでは考えることもなかった感覚。
仕事としての美容師をなるべく長く続けていきたい。
しかし、自分は怪我の影響でいつハサミをおかなくてはいけなくなるかわからない。
それならば自分のペースでもできる環境を作ろう。
これが独立を決意するきっかけの気持ちでした。
写真は下積み時代のぼく。こう見ると若い…。
ここからは独立に向けた動きを少しずつお話ししていきます。
次回お楽しみに!!
WANDER マチダタクト
間が空いてしまいました。
隔週って結構長いね。
前回までのお話はこちら
"運命の夏の話".
なんかんだがあり、美容師としてのキャリアをなんとかスタートしますが、怪我の悪化やリハビリの影響で新卒で入社したサロンを半年で辞めることになります。
その半年間はほぼ表参道のGAP前(当時)でモデルハントと呼ばれる名刺配りのようなことをしていました。というかそれしかできる仕事がなかった。まぁ手を怪我してますからね。仕方ない。
それで古傷や後遺症と付き合いながら美容師を続けられる道を探すために違うサロンの門を叩くことになります。
ここからが大きな舵となり今に至るんですが、憧れだけではない"美容師"という職業に対しての考え方が構築されます。
仕事として生産していく必要もありながら、お客様にとっては必要不可欠な仕事だと感じることが増えます。
すごく特殊な仕事なんだとこの辺りで初めて実感しました。
学生時代や新卒入社のサロンでは考えることもなかった感覚。
仕事としての美容師をなるべく長く続けていきたい。
しかし、自分は怪我の影響でいつハサミをおかなくてはいけなくなるかわからない。
それならば自分のペースでもできる環境を作ろう。
これが独立を決意するきっかけの気持ちでした。
写真は下積み時代のぼく。こう見ると若い…。
ここからは独立に向けた動きを少しずつお話ししていきます。
次回お楽しみに!!
WANDER マチダタクト


